「MUFG・ユネスコ協会 東日本大震災復興育英基金」奨学金のご案内

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希望を、明日へ。

研修・交流

心豊かな成長プログラム概要

三菱東京UFJ銀行および日本ユネスコ協会連盟の国内ネットワークを最大限に活かし、奨学生の成長を見守っていくための様々なプログラムを実施しています。

  1. 奨学生を対象とした「応援交流会」
  2. 被災地域の教職員や保護者に対し「子どもたちに対する心のケア」をテーマとした研修会
  3. MUFGが主催・協力するイベントに奨学生を招待

地域に根差した形で、三菱東京UFJ銀行およびMUFG、日本ユネスコ協会連盟は、奨学生の成長を見守って参ります。

バレーボール教室を開催しました

一般社団法人日本バレーボールリーグ機構(以下Vリーグ機構)共催のもと、被災地にてバレーボール教室を実施しています。
このバレーボール教室は、トップレベルのスポーツ選手と接することで、子どもたちに夢を追いかけることの大切さを感じて欲しいという思いのもと行っているスポーツを通じた復興支援です。


「チャリティサッカー」応援交流会を開催しました

2013年12月に宮城県のユアテックススタジアム仙台で開催された「チャリティーサッカー2013」に、奨学生31名を招待しました。「チャリティーサッカー2013」は、被災地支援のため一般社団法人日本プロサッカー選手会(JPFA)等が開催したチャリティーマッチですが、育英基金の趣旨にご賛同いただき、特別に各種活動に参加させていただいたものです。


TOMODACHI・MUFG国際交流プログラムについて

2014年4月、TOMODACHI イニシアチブの協力を得て、日米の若者の交流プログラムを立ち上げました。語学や文化だけでなく、両国の歴史に触れ大きな驚きと力をもらった等、大変好評を得ています。この交流がグローバルな見地を身に付け、次世代の育成と日本の復興に繋がることを希望しています。


心のケア研修について

気仙沼市教育委員会から、震災以降一貫して学校再開のために頑張ってこられた教員のために、心からリラックスし、生徒への円滑な対応ができるような「ユネスコ・震災復興研修会プログラム」をおこなってほしいとの要望があり、実施に至りました。
宮城県仙台市において1泊2日で開催された研修会は、日頃被災された児童・生徒と過ごす教員24名が参加、自身もリラックスしながら多くの学びを得る研修会となりました。


応援交流会について

2011年8月、「劇団四季」のご協力を得て、同劇団が開催した東北特別招待公演の観劇を柱とした応援交流会を開催しました。宮城県・福島県の奨学生を招待し、三菱東京UFJ銀行の役職員ボランティアが、奨学生と直接コミュニケーションを図りました。
また、2011年11月には、岩手県の小岩井農場「まきば園」において、岩手県の奨学生を対象に「応援交流会」を開催しました。当日はバター作りなどの体験教室を行いました。


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