「MUFG・ユネスコ協会 東日本大震災復興育英基金」奨学金のご案内

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実施校レポート

【第4回】宮古市立田老第一中学校

2011年9月23日(金/祝)に岩手県宮古市にある宮古市立田老第一中学校で第4回「花壇再生プログラム」を実施しました。
当日は日本ユネスコ協会連盟と三菱東京UFJ銀行の東京・名古屋・大阪の支店・支社・本部のメンバー、MUFGグループ各社のメンバー総勢約60名がボランティアとして参加し、花壇再生に汗を流しました。
昼食後の休憩時間には、佐々木校長先生から今回の震災に関して、「震災を忘れてはいけない。でも、いつまでも震災にひきずられてもいけない。」というお話があり、ボランティアメンバーも新たな気づきを得ることができました。


 
「花壇を再生することは生命を新たに植付かせること。子どもたちが喜んでくれたら・・・」と花苗を植えた後に水やりをするボランティアメンバー。
 

 
「被災地の為に何かできないかと思い参加したが、終わってみると自分自身学ばせてもらったことが多かった。」という感想が多くのボランティアから寄せられました。
 

 
学校の希望で、花苗だけではなく、子どもたちの成長を永く見守るために、植樹も行いました。
 

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ボランティア参加者からのコメント
  • 被災地の為に何かできないかと思い参加しましたが、終わってみると自分自身学ばせてもらったことが多かったと感じています。
  • 校長先生がおっしゃっていた「震災を忘れてはならないが、いつまでも震災に引きずられてはならない」は大変深い言葉だと思いました。心に刻みます。
  • 中学生が直接お礼を言ってくれたときは胸のつまる想いでした。新しく育つ木や花をみて、癒される生徒がいてくれたら本望です。このボランティアもどうか継続して欲しいと思います。
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