「MUFG・ユネスコ協会 東日本大震災復興育英基金」奨学金のご案内

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実施校レポート

【第31回】福島県いわき市立藤間中学校

2014年4月13日(日)、福島県のいわき市立藤間中学校にて第31回目となる「花壇再生プログラム」を実施しました。
当日は、日本ユネスコ協会連盟と三菱東京UFJ銀行、三菱UFJ信託銀行、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、三菱UFJニコス、三菱UFJリサーチ&コンサルティングの社員総勢約30名がボランティアとして参加しました。

今回訪れた藤間中学校は、「花壇再生を一緒に実施したい!」という生徒の皆さんからのご要望があり支援が実現されました。当日は生徒の皆さんの協力もあり、みんなで桜の木の植樹12本、花苗約1,600ポットを植えました。

 
花壇の雑草取りからスタートし、土や入れた後、桜の木を植樹。
 

 
植樹した桜の木の周りに花を植え付け。
 

 
彩り豊かになった花壇の前で記念写真!
 

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ボランティア参加者からのコメント
  • 花壇の再生でも十分に復興の一部になっていると感じた。喜んでもらえて嬉しい。
  • 被災地の方々の日々の苦労を思うと、一日だけお花を植えるだけで力になれるのか不安でしたが、お花が増えると本当に気分まで明るくなることを生徒さんたちの笑顔を見て思いました。引き続き機会を見つけてボランティアを続けていきたいと思います。。
  • 生徒の皆さんとコミュニケーションを取りながら活動出来たこと、またその手段が多くの人を笑顔にする力のあるお花を活用するものであったことに満足感を感じています。
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